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RSSing.comの削除方法

自分のサイト名をGoogleで検索したら、1位は自分のサイトで問題ありませんでしたが、2位に『サイト名 – RSSing.com』というサイトが表示されました。

全く同じサイト名なのでおかしいと思い、試しにクリックしてみると、コピーコンテンツではありませんか。

「なんだこれは、スパム扱いされるじゃないか!!」と思い調べてみると、自分で考えて書き込んだオリジナルコンテンツ16ページ分が盗用されていました。

RSSing.com自体は、他人の記事を盗用して広告収入を得るという悪質サイトではないようですが、理由の如何を問わず、このままではグーグルにスパム判定をされかねません。

このコピーされたサイトはムーバブルタイプをワードプレスに変更した経緯があるのですが、そのムーバブルタイプ時代にRSSを誰かに無断登録されたようです。

本当に、迷惑この上ない。

とにかく、一刻も早く削除することにしました。

RSSing.comについて検索してそれを参考に削除方法を試したのですが、なかなかうまくできずに苦労したので、自分が削除できた方法について説明したいと思います。

英語表記なのでたぶんアメリカの団体が運営元だと思いますが、以下の方法どおりに試せば、英語に不慣れな方でも簡単にRSSing.comからコピーコンテンツを削除できるので、ぜひ試してください。

RSSing.comからコピーコンテンツを削除する手順

1. Claimのテキストリンクをクリック

RSSing.com削除方法

まずは、自分のサイトがコピーされているページにアクセスしてください。絶対ではありませんが、ウィルスやスパイウェアの問題はないでしょう。表示されたら、左上にあるClaimのテキストリンクをクリックします。

 
2. 削除キーをindex.xmlに埋め込みアップロードする

RSSing.com削除キー

『index.xml』ファイルを作成し、削除キーをコピペしてドメイン直下にアップロードしてください。そして、confirmをクリックすると、そのすぐ下にStop Tracking this Channelのテキストリンクが表示されるのでクリックして完了です。

新しいページを作成し、descriptionにこの削除キーを入力する方法もあるようですが、自分はできなかったのでindex.xmlを使用しました。

 
3. index.xmlを削除する

削除完了のメッセージが表示されるので、アップロードした『index.xml』を削除して完了です。

RSSing.comに対する感想

このRSSing.comは、自分のサイト以外でも登録できてしまうのに、いざ削除しようとすると本人確認が必要な理不尽さに問題があります。

しかも、グーグルにしっかりインデックスされているので、知らず知らずのうちにスパムに巻き込まれる危険性もあるのです。

したがって、見つけたらすぐに削除しましょう。

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